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一般労働者と短時間労働者

統計の「賃金」がどちらを指すかで、数字はまったく変わります。

ANSWER

一般労働者は短時間労働者に該当しない通常の所定労働時間・日数の労働者。短時間労働者は同一事業所の一般労働者より1日の所定労働時間が短い、または同じでも1週の所定労働日数が少ない常用労働者。

賃金の単位が違う

単位が違うため、直接比較できません。報道で「日本の平均賃金は34万円」と言うとき、それは一般労働者のみを指しています。

短時間労働者の実態(令和7年)

「パート・アルバイト」と呼ばれる層に近いですが、雇用形態(正社員か否か)とは別の区分です。短時間勤務の正社員も存在します。

最終更新:2026年7月12日 / 出典:

免責 — 本サイトは公的統計を整理・可視化する情報サイトであり、個別の賃金・処遇・転職・労務に関する助言を行うものではありません。掲載する数値は集団の統計であって、特定の個人や企業の賃金の妥当性を判定するものではありません。 賃金は「所定内給与額」であり、残業代・賞与を含みません。年収ではありません。

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一般労働者と短時間労働者
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