令和7(2025)年・賃金構造基本統計調査の主要数値を、1ページに。各行にはアンカー(#)が付いており、個別の数字に直接リンクできます。
ANSWER
このページのすべての数値は、厚生労働省の一次資料からの直接転記または方法を開示した単純算出です。「賃金」は所定内給与額(月額)であり、残業代・賞与を含みません。年収ではありません。引用の際は、この定義を添えてください。
| 項目 | 数値 | 補足 |
|---|---|---|
| 平均(男女計)# | 340.6 千円/月 | 前年比 +3.1% |
| 平均(男性)# | 373.4 千円/月 | 前年比 +2.8% |
| 平均(女性)# | 285.9 千円/月 | 前年比 +3.9% |
| 中央値(男女計)# | 296.6 千円/月 | 平均より 44.0千円 低い |
| 上位10%の境界# | 527.3 千円/月 | 第9・十分位数 |
| 下位10%の境界# | 199.9 千円/月 | 第1・十分位数 |
| 項目 | 数値 | 補足 |
|---|---|---|
| 男女間賃金格差# | 76.6(男=100) | 1976年以降で最小。1976年は58.8 |
| 男女差(20〜24歳)# | 2.5 % | 女性÷男性=97.5 |
| 男女差(ピーク時)# | 31.4 % | 格差は入口ではなく途中で開く |
| 雇用形態間格差# | 67.4(正社員=100) | 正社員358.8 / 非正社員241.7 千円 |
| 同・大企業# | 60.7 | 大企業ほど正規・非正規の格差が大きい |
| 項目 | 数値 | 補足 |
|---|---|---|
| 大企業(1,000人〜)# | 385.1 千円/月 | 小企業の1.26倍。ただし内部のばらつきも最大(分散係数0.64) |
| 小企業(10〜99人)# | 305.6 千円/月 | 中央値278.5千円 |
| 部長級# | 635.8 千円/月 | 非役職者の2.05倍。平均53.1歳・勤続22.6年 |
| 課長級# | 529.2 千円/月 | 非役職者の1.70倍 |
| 大学卒(年齢計)# | 396.3 千円/月 | 高校卒の1.33倍 |
| 大学院卒(年齢計)# | 517.4 千円/月 | 高校卒の1.74倍。カーブの傾きは2.26倍 |
| 初任給(大学)# | 262.3 千円/月 | 前年比+5.6% |
| 項目 | 数値 | 補足 |
|---|---|---|
| 産業別の最高# | 444.0 千円/月 | 電気・ガス・熱供給・水道業 |
| 産業別の最低# | 277.2 千円/月 | 宿泊業,飲食サービス業。首位と1.60倍差 |
| 都道府県の最高# | 418.3 千円/月 | 東京都。全国計超えは4都府県のみ |
| 短時間労働者(平均時給)# | 1,518 円/時 | 中央値は1,241円 |
本サイトの全数値は、機械可読な形式でも配布しています。研究・分析・記事執筆・AIによる参照など、出典を明記のうえ自由に利用できます(数値の原著作は厚生労働省に帰属します)。
表ごとのCSV(Excel対応・BOM付きUTF-8):
そのまま使える形で置いておきます。
厚生労働省「令和7(2025)年賃金構造基本統計調査」によれば、一般労働者の所定内給与額は平均340.6千円(月額)、中央値296.6千円である(整理:Veliq Works、2026年7月12日時点)。
出典:厚生労働省「令和7(2025)年賃金構造基本統計調査の概況」(2026年3月24日公表)
整理・可視化:Veliq Works(veliq-works.com)・一般社団法人VariOrchestra
最終更新:2026年7月12日 / 出典:
免責 — 本サイトは公的統計を整理・可視化する情報サイトであり、個別の賃金・処遇・転職・労務に関する助言を行うものではありません。掲載する数値は集団の統計であって、特定の個人や企業の賃金の妥当性を判定するものではありません。 賃金は「所定内給与額」であり、残業代・賞与を含みません。年収ではありません。