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賃金構造基本統計調査(賃金センサス)

統計法に基づく基幹統計。日本の賃金統計の一次資料です。

ANSWER

主要産業に雇用される労働者の賃金の実態を、雇用形態・就業形態・職種・性・年齢・学歴・勤続年数・経験年数別等に明らかにする基幹統計調査。通称「賃金センサス」。

令和7(2025)年調査の規模

調査範囲

日本標準産業分類(平成25年10月改定)に基づく16大産業。日本全国(一部島しょ部を除く)。

集計方法

都道府県・産業・事業所規模ごとに復元倍率を算出し、復元倍率を用いて集計した労働者数の加重平均により賃金を算出。

類似統計との違い

「日本の平均年収は◯◯万円」という報道の多くは国税庁の調査、「賃金は◯%上がった」の多くは毎月勤労統計です。属性別の賃金を見るなら、本調査が一次資料です。

最終更新:2026年7月12日 / 出典:

免責 — 本サイトは公的統計を整理・可視化する情報サイトであり、個別の賃金・処遇・転職・労務に関する助言を行うものではありません。掲載する数値は集団の統計であって、特定の個人や企業の賃金の妥当性を判定するものではありません。 賃金は「所定内給与額」であり、残業代・賞与を含みません。年収ではありません。

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賃金構造基本統計調査(賃金センサス)
令和7年賃金構造基本統計調査の定義
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